エジプト旅行8日間 6日目 ルクソール ハトシェプスト女王葬祭殿、王家の谷 神殿

6日目に いよいよルクソールに上陸。

エジプト最初の 女性ファラオとなった ハトシエプスト女王の葬祭殿 左右対称の建物 現代でも通用しそうな建物。葬祭殿前の参道の両側には ソマリアから持ってきた 樹木が植えられていた。ナイル川が氾濫したときに近くまで水が来るので木が生えることできたらしい。現在は 乾いた大地で 木の根の跡が残っている。
この葬祭殿の 山の向こうが 王家の谷 閉鎖されているが 葬祭殿の奥から 王家の谷へ続く 道があるらしい。


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王家の谷ではツターカーメンの墓に入場(他の墓に比べて 若くしてたくなったので 規模は小さいが 秘宝がたくさん見つかったので 一番有名な ファラオとなった。王家の谷の写真撮影は 別途料金を払う必要がある。ツタンカーメンの墓の内部の撮影は写真券を購入しても不可)


王家の谷の入場券で 3か所の墓に入場可能(ツタンカーメン王墓への入場は別料金)
①KV6 RAMESES IX ②KV8 MERENPTAH(メレンプタハ)③KV2 RAMESES IV ④KV62 TUTANHAMEN

ツタンカーメンの王墓には 神官 アイが ツターカーメンに口開けの儀式をしている壁画が残っている アイもカルトゥーシュで書かれていることから 王であることを示している。王の死後すぐに 後継者が決まっていたこと
ツタンカーメンの妻(アンケセナーメン)と再婚して アイがファラオになったことで ツタンカーメンと妻の暗殺説がある。首謀者は アイの可能性がある。


ルクソール神殿とカルナック神殿はスフィンクス参道で繋がっていた およそ2km
オベリスクは右側にもあったが 今はフランスにある。この神殿は ツターカーメンの祖父が建てた。





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カルナック神殿 エジプト最大の神殿 ものすごく広い まだ復元中の所もある
参道には 羊のスフィンクス

列柱が134本 壮大


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